Q
夏は暑く冬は寒いのですが、断熱性能を高めることはできますか?
A
窓の断熱改修や天井への断熱材充填など、建物の状況に合わせた断熱リフォームにより、一年中快適な住環境を実現できます。
特に外気の影響を受けやすいマンションの最上階や角部屋において、断熱強化は非常に効果的です。
既存の窓枠に新しいサッシを被せる「カバー工法」や、天井裏への「グラスウール(断熱材)充填」など、目に見えない部分の性能を向上させることで、「夏は涼しく冬は暖かい」住まいに再生します。これらの改修は冷暖房効率を高めるため、光熱費の節約にもつながります。
プランの内容
- サッシ・窓の断熱改修
- 既存の窓を活かしたインナーサッシ(二重サッシ)の取付や、カバー工法によるサッシ全体の交換。
- 天井・壁の断熱強化
- 天井裏へのグラスウール充填など、室内側から断熱材を補強する施工。
- 補助金の活用提案
- 省エネ性能を高めるリフォームを対象とした補助金を活用し、コストを抑えた工事をご提案します。
施工実績
- 南区永田台 Y様邸
- 築57年のマンション最上階にお住まいで「夏暑く冬寒い」というお悩みを解決。窓のカバー工法と天井へのグラスウール充填による断熱改修を実施しました。併せて水まわり交換や内装一新を行い、補助金も活用して、快適でお得なリフォームを実現しました。
- (工期:約2ヶ月/費用:約800万円)


マンションの「熱の出入り」を防ぐ
マンションにおいて熱の出入りの大部分は「窓」から起こります。窓の断熱対策を優先的に行いつつ、最上階であれば天井、角部屋であれば外壁面の断熱を組み合わせるのが最も効率的です。また、これらは結露対策にも有効なため、カビの発生を抑え、住まいを長持ちさせることにもつながります。
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